FC2ブログ

愛知県における医療連携に関する実態調査

障害者支援施設部会における、アンケート調査を実施しました。
ご回答いただきました、施設様には、結果をご案内致しますのでご活用ください。
なお、調査への協力につきましては、心よりお礼申し上げます。

愛知県における医療連携等に関する実態調査
                      
 一般社団法人 愛知県知的障害者福祉協会
障害者支援施設部会 

1 目 的 
愛知県における医療連携体制の実態を把握する
2 調査対象 
  一般社団法人 愛知県知的障害者福祉協会 
障害者支援施設部会  47施設 
3 調査期間  
  令和2年7月28日(火)~8月10日(月)
4 調査項目
 (1)連携医療機関について
 (2)入所者の体調不良時の対応
 (3)連携のために必要なこと
 (4)健康診断について
5 回収方法
メール・FAXにて36施設より回収
6 看護師配置状況 
 5
7 定員別の割合定員表


スポンサーサイト



WEB会議環境調査結果

 障害者支援施設部会は、5月14日~20日までの期間、WEB会議を実施するためのWEB通信機器整備状況を調査した結果、「円グラフ①」の結果を得ることができました。その後、WEB通信機器整備完了したという施設が増え、6月9日には「円グラフ②」の結果となりました。全施設が整備完了するには、まだ時間が必要です。皆様の積極的な導入を期待しています。
                                                                   障害者支援施設部会
【円グラフ①】
障害者支援施設WEB会議準備状況(5/21)
【円グラフ②】
障害者支援施設WEB会議準備状況(6/9)

新型コロナウイルス対策について

4月10日愛知県新型コロナウイルス感染症対策本部会議にて「新型コロナウイルス感染症 愛知県緊急事態宣言」が発出されました。当部会は、クラスター発生の可能性を危惧しています。国の調査(2017)によると、全国の施設入所支援施設の利用者数の54%は50歳以上ということがわかっています。高齢そして何らかの治療を受けている方が密集して暮らしています。もし感染した場合、重篤化する可能性も高いということになります。従って、水際対策を強力に進めているわけです。日頃は、開かれた施設として見学などを受け入れていますが、現在はどこも実施していないでしょう。短期入所を併設している施設については、入居者と一緒の空間で暮らすことになるため、事前の健康チェックなど厳重な対応をとっているのは、こうした命にかかわる理由があるからです。ご理解とご協力をお願いします。障害者支援施設部会長 榎本博文
リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
管理者

愛知県知的障害者福祉協会

Author:愛知県知的障害者福祉協会

RSSリンクの表示